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つれづれなるままに

皆様、こんにちは。鷲見です。

このブログは
毎回テーマがありまして
それについて、いつも書いています。

今回は
そこはかとなく書き綴りましょう。
ダラーーっと。
そんな日もあっても良いかなと。


もう20年ぐらい昔でしょうか。
セキドとそばを食べに行きました。
道すがら
歩きながら彼は言っていました。

「おれは、スミ先生で良かったよ。
放置だもん。放置プレイ。
なんでもアリだし。
器がでかいというか。
無関心というか笑
主張がぶつかったら
それだけでエネルギーを浪費する。
それは嫌だから。
だから、まあ
センセーで良かったよ。」

大学を卒業する3月に
遊びに来て
その時に。


彼の場合は
第一志望大学に合格して
商社にも就職が決まったので

ある程度
自分の希望通りのストーリーだったので
僕を評価したのでしょうけれど。



わたくしは
弟からも
「基本冷めてる」との評価をいただいています。

我がファミリーは
皆、基本冷めてます。
少なくとも熱くはない。


高校生の頃
晩御飯で
食卓にいくと

妹の髪の毛がピンクになっており

さすがに驚いた僕は
「髪の毛、ピンクじゃん。」と言葉にしました。

妹は坦々とエネルギー源を箸で口に運び、
父も母も
「おまえは一体何に驚いているのか?」と言わんばかりに
通常モードでご飯を食べていました。

当時の僕は
間違いなく高校でガーガー言われるであろう
ピンク色の髪の毛にすることが理解できず
理由もわからず


まあ、だからと言って
彼女を理解しようとも
共感しようとも思うことはありませんでした。

家族といっても
腹の底までは知り合うことはできないだろうし

「ピンクにしたい時ってあるんだろうな」

程度の理解で十分なんです。

知らないこともある。
秘密もあるだろうし、
共感や理解が100%できるわけじゃない。

それでも
知っていることもたくさんあるし
ちょっとした内緒話も教えてもらった。
気持ちがわかる時もよくある。

もうそれで
十分すぎる家族の前提条件だろうと思っています。

親密の「つもり」の関係は
お互いを
なんとなく決められた設定でカチコチにしてしまい
崩壊するときは
いっきに崩れ去り
取り返しのつかない状態になります。

だいたい、そうですよね。
「固い」のはダメなんですよ。
だいたい。

脆いので。


「ワカメちゃんのお母さんは、こんなことやってくれて。
うちのお母さんなんて、何もやってくれないよ。
自分でやりなさいって。
冷たくない!!?」

こんなセリフをよく聞きました。


冷たいかどうかはさておき
崩壊に近くなるのは
ワカメちゃんち、なのです。


勉強もそうですね。

自分の受験かのような
「学習指導」を
自分の子供に行うと
成績は本当に伸びません。

本人も親も
頑張っているんです。たしかに。

でもズレてるんです。

間違った方向に頑張っても
残念ながら成果は出ません。



結構
塾の生徒のお父さんお母さんは
「見守り」修行を耐えているそうです笑

それでいいと思います!


成績が伸びる生徒の親は
だいたい本人には何も言いません。


自分の子供であっても
100%の理解はできず、
自分が思うとおりに成長するわけでは
ありません。

自分の子供に
困る時もありますよね。

でも、それで良いじゃないですか。
そんなものです。

「どうしたものか、ねえ、お父さん。」
とか言いながら
お茶でもすすってください。

「正しく」愛情を注いで育てたら
とんでもないことにはならないはずです。


セキドのセリフには
続きがありまして

「コイワイさん、みたいな人だったら
面倒だったよ。
あの人、主張あるからさ。」

古岩井先生が
「ブログにおれを出せ」って
うるさいんで
ただいま出演いただきました。

なぜ出たいのか理解できません。

人と人は
そういうものなのです。

理解できることもあれば
まったく共感できないこともあるのです。


生きていれば
未熟ゆえに
1人では抱えきれない悩みや重荷を
明かすことによって
誰かにほんの一部負担してもらうこともあります。

古岩井先生には
僕の重荷を一部負担してもらったことがあります。

親友でも
正直友達でもないですし
遊び仲間でもありません。
もちろん家族ではありません。

ただ、
信頼できる人として
重荷の軽減を助けてもらったことがあります。


それは
僕としては例外的なことです。


若いころは
「オレ、イヤだからすみ君やって。」ということを
古岩井先生の代わりにたくさんやりましたし、
僕がお金を貸したこともありますし、
古岩井チルドレンの絵本を10冊ぐらい買ってやったこともありますし、
「すみくん、お願い!」って何回言われたかわかりません。


そうです。
きっと僕の方が
よほど色々負担してるんです笑




腹の底をさらすということは
なかなかしません。

それは
親友であっても
家族であっても。

でも
それでいいじゃないかと思うのです。

「絆」という言葉が
変な圧力を帯びている感じがするのは
強制的な共感
高いシンクロを暗に求めているからです。


どんなに「親密なつもり」でも
本当に必要な時に
重荷を共に支えられなければ

その親密さは
友であっても
家族であっても

どれほどの意味があるのかと
疑問に思います。

きっと意味はないんです。その関係に。




人は
人に対して
「変わらずに」と想うことがあります。

でも
人は成長し、変わっていきます。

その変化を
本人ではなく
周りが引き留めることは
家族であっても
親友や恋人であっても
禁忌だと思っています。

完全理解はありません。

変化したのなら
そんなこともあるのです。


「あら、ずいぶん変ったわね。ねえ、お父さん。」
「うん、そうだな。」


お茶をすすりましょう。


ずずずずずずーーーーーーー。






原点回帰、青空教室。

皆様、こんにちは。鷲見です。

やはり
感染者が多くなってきまして。
まあ、そりゃそーだよなと。

100歩譲って
『二年』でワクチンとか治療薬とか
なんとかお願いします!!

とか思いつつ

そういえばSARSの治療薬もないのだから
厳しいねえと

嘆きつつ。

この前
昔の生徒がやって来まして

「うちの会社はコロナなのに自粛ないよ。自粛希望。笑」

彼の会社は造園業で
逆に忙しくなっているとか。笑

「塾さ、外でやればいいじゃん。青空教室。笑」
「外ねぇ。」

外でできるのは
春と秋ぐらいでしょう。

青空教室までいかないにしても
塾のスタイルも変わりますね。

完全にリモート、または個別にするか

快適に安全に学習できる住空間を確保し提供するということで

でも、そんな物件
なかなかないですよね。

空調をよりよくするための空間システムであったり
それを生みだす機器とか。

根本から大きく変わらなくてはいけないと思います。



生徒に
「考えろ考えろ考えろ」って言っているのですから
自分が見本を見せないといけないわけです。






思考する葦である。




抗うことなかれ

皆様、こんにちは。鷲見です。

本当にひさしぶりに
『12モンキーズ』を観ました。

あらためて観ると
面白かったです。

キャストは合っているのかなって思いましたけど。




人は希望を持つ生き物です。

ただし
都合よく考え
希望的観測のみで行動してしまうと
後戻りできなくなり
窮地に立たされます。

小康状態にあるcovid-19については
実際のところ
治療薬があるわけでもなく
ワクチンが開発されたわけでもなく

以前となんら変わっておらず

いつ、
大きく変化するのかはわかりません。

感染症の病原体は
自然動物を宿主としているのですから
決定的な解決方法が見つからない限り
繰り返すと考えるのが普通です。

それに新しい病原体と遭遇することもあるでしょう。

我々人間にとっては
未知の細菌やウイルスなんて
ビックリするぐらい存在するのでしょう。きっと。

人間や動物よりも
多様で
歴史を持つ
「大先輩」が
そういえば地球には居たんだなと
今回の件で
再認識しました。

希望的観測もありつつ
今回のウイルスにも
人は
ある程度

対抗できるようになるのか
仲良しになるのか
仲良し風になるのか


形はわかりませんが
「まあ解決」と結論づける時が来るのだと思います。

1年後とか
2年後とか
3年後とか。


「長げぇぇなあぁあ。」と思うわけです。

それに
知らない「大先輩方」がたくさん居るということに
気づいてしまいました。


戸愚呂を倒しても
仙水がいて、

仙水を倒しても

魔界があって魔族がいて。


おいおいっていう感じで。


ひさしぶりに幽遊白書を読んでみましょう。

続々と「大先輩方」が
やって来るのです。


だから
この際
いっきに転回しちゃえばいいんじゃないかと思っています。



開かれた場所で
そしてオンラインで
リモートで

どうやってやっていくのか。
考えてやっていこうと思います。


たしかに
何かを作り上げる時には
周りの「熱」を感じながら
「密」にして
侃々諤々話し合うことも重要です。



塾みたいな
実質的な何かを学ぶことであれば
リモートでも十分な場合が多いのですが

学校などの教育では
リモートや「疎」という形では
成立しない面も多々あると思います。


医療もそうですね。
人や機材を集中させ治療しますし
現時点では
まだロボットも現実的ではありません。



そのような難問に対し
どうするのかなって

大変興味深く感じ、
アンテナをはっています。




僕も人間みたいなので
希望的観測をもち、考えます。



きっとこの先
驚くべき才能や
集合的知性によって

難問を解消するときが来るのだろうと思っています。








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真の原因

皆様、こんにちは。鷲見です。

中3は宿題に追われながらも
参考書や問題集を要求してきて
ちょっと
受験を意識しているようです。

いや、もしかして
課題のための参考書要求なのか?


定期テストで9割取れそうだったり、
6割目指していたりと
各自さまざまですが、

今年の中3は
共通して
志望高校が決まっていないのです。

おいおい。

塾のために
全員長野高校で良いんじゃないかと思っていますが。

高校に進学するのかどうか聞くと

それについては
共通して「行く!」とのこと。

感染症のおかげで
まともな高校生活じゃないかもしれないけれど
全日制に行くとのこと。

ふむふむ、
そうかと
へぇー、
そうかと。

思うところはありますけれども。


でも
満足して
行きたい高校に進学してもらえれば

塾長も満足でございます。

さて、

「腰イテェエ」と目覚め、
ゴミの日であることに気づき

排水口のごみもついでに捨ててしまおうと
台所とお風呂場を
朝から掃除しておりました。

まずはキッチンの排水口。

その臭いに
吐きそうになります。

1週間に1回の掃除では足りないのか、
吐きそうになります。



どの頻度で

掃除の労力と吐き気が最低になるのか
排水口の掃除をするたびに

「計算しよう」と思うものの
ごみ捨て後には
すっかり忘れているという。

排水口にたまった生ごみを捨てて
キッチンなんとか、という塩素系の洗剤をスプレーしておきます。

その後、
お風呂場の
排水口の掃除に挑みます。
朝から。

毛の掃除だけなので
たいして臭いはありません。

いつものように
引っかかっている毛をゴサッと
とってゴミ袋に。



ただ、
その日は
なぜか
その排水口の奥に潜む
何かが気持ちをとらえ

優雅な朝時間を短くする危険をかえりみず
排水口のカバーの下の下へ
手をつっこんでみました。

「この感触。うううううううううううう。」

ぐにょぐにょと
弾力はほぼ無いにもかかわらず
その存在は主張し
手にまとわりつきます。


「ううううううううううううううう。」

朝から。





「ここでやめるか?」
「いつものごみは取ったぜ。」
「コーヒー飲んでニュース読みたいじゃん。」
「手を入れなかったことにするか?」
「きれいに手を洗って、音楽も聴きたいじゃないか。」
「ぐにょぐにょを感じなかったことにするか?」

瞬間、葛藤しましたが
そいつを
取り除くことにしました。

「うおおおおおおお。」

その主張する無弾力のぐにょぐにょは
排水口の奥に
溜まっており、
数回に分けて
取り出し、

その見た目は、
もう、もう。

その時に
せめて
手袋をすれば良かったと気づきましたが
時すでに遅し。

がんばれ、右手。
あとで丁寧に綺麗に洗ってやろう。
だから、がんばれ。
負けるな。
がんばれ。
よくやっているぞ!
人を褒めることのない
塾長が褒めているのだ。
だから、
最後までやり切れ!


排水口のサイドにも
そいつらはどっしりとずっしりと居座り

我が右手は
若干怯んだものの
その勢いは衰えることはなく

幼い子が
欲のままに
飴玉をつかむかのように

鎮座している彼らを
根こそぎ取り除きました。

「どうだ!ふはふはふははははは!!」





そして
このとき
「キャット・グラント」の言葉が響いたのです。笑

キャット・グラントというのは
スーパーガールというアメリカのドラマに出てくる
主人公の上司です。

あるとき
主人公のカーラは
仕事中にキレます。
それに対して
キャットグラントはカーラを諭すのです。

「ストレス発散法を探すの。
はけ口は何でもいいけど
大事なのは怒りの真の原因を探ること。」

そして、
その後、カーラは何に怒っていたのかに気づくのです。
誰かという他人ではなく
本当は自分自身に怒っていたのだと。



よく目にする光景です。
本当は自分自身に問題を抱えているのですが

表面的に接した
きっかけによって
そのフラストレーションを吐き出してしまうという

まあよくあることです。



多くの場合は
その表面の問題を解決しようとしますが

本来は
その問題の出どころはどこなのか、
自分に丁寧に聞いてみる必要があります。

他人によって
吐き出されたストレスは
きっかけによって表面化したに過ぎず
自分の中の奥のほうの
その問題をクリアにすることができなければ
実は
何も変わりません。

クリアできなくても
その原因を知るっていうことが
大変重要です。

難しいので
できていない人がたくさんいますが

このことを知っておいて
「ちょっと待てよ」と落ち着ける人は
とても幸せですよね。






ということが
朝の
ヤツとの格闘中に
リンクしたのです。

表面の毛の塊を取っているだけでは
本当の詰まりは解決しないのです。
奥の方に潜んでいる
本当の大きな原因と対峙しない限り、
少なくともそれを知ろうとしない限り、

次にいけないのです。




良い朝でした。



「ぐにょぐにょ」排水口を掃除しながら
そんな教訓に気づかされるということで。



本日は
素晴らしい排水が行われます。

じゃんじゃん
送ってやりましょう。水を。






みなさんも
素晴らしい
心の排水を。









グッド デトックス。







準備

みなさん、こんにちは。鷲見です。

学校が
完全に平常に戻るには
もう少し時間がかかりそうですが、

塾では
ゴリゴリ進ませています。

高校生は
勝手に進められるんで良いですが、
中学生が
自力で進めていくのは
結構大変みたいです。

参考書を見て
授業動画を参考にして
問題集をすすめたり
教科書を何度も読みなおしたり

各自やっていますが


集団の中で
他者を感じながら学ぶということに
強く依存していた生徒は
個人になったときに

個人で
快適に学べる生徒に比べ
大きく差を生んでいるようです。

小学生は
より差が生まれているのではないかと思います。

さらに学校も準備が足りなかったんですよね。



各国のcovid-19の対応を見ていても

おそらく世界中にちょー優秀な人たちはたくさんいるのでしょうが
賞賛されたり
非難されたりと分かれています。

「あの国の大統領は優秀だから。」
「あそこの首相は無能だから。」

まあ、
そういうこともあると思いますが、

結局、
こういう状況における対応に関して
「準備」できていたかということが結果につながります。

こういうケースは
Aの対応する、
こっちのケースになれば
Cの対応で、
次の段階でBの対応にする。

そんなシミュレーションを丁寧に行い、
そこから様々な準備をしておくことが重要で、

いくらちょー優秀であっても
想定できていない
準備不足の状況に対応することは難しいですし

準備された人や物がなければ
対応の精度は間違いなく落ちます。

賞賛されているトップは
シミュレーションを怠らず、
準備を整え、

今回の件はそれに準じて
対応した結果という面も強いと思います。



全部、準備なんですよね。
イチローも「完璧な準備」って言ってます。




当然、
受験も準備なわけです。

入試に対して
準備ができていた人は突破し、

「時間が足りない」
「量がたりない」
「たりないたりない」
「マスクがたりない」

「たりない」というのは
シミュレーションを怠り、
準備をしていなかった言い訳です。


自分で書いていて
自分の胸に突き刺さりました笑

想定して
あらゆるシミュレーションをして
準備をして

冒険をしていきましょう。



今の世界から見たら

ビタビタって決まっている入試は
準備が
とっても簡単ですね。



勉強するだけっていう。



だれでもできるっていう。







お天道様

皆様、こんにちは。鷲見です。

相互監視みたいな
気持ちの悪い社会の雰囲気が
一部で見られますが


少なくとも周りは
変わらずにジェントルであり続けてほしいなと思っております。



何千年も
相変わらずウイルスと闘い、

さまざまなきっかけにより
歴史上で何度となく発露した
危険な攻撃性を
人間は
未だに抱えているという。


大昔から人は
たいして成熟しておらず

人間に対する空虚感を
ぶつけてくるという。




何かのきっかけで
誤見を正当化し
暴力を正義とする。





晒し、つるし上げるということを
人間の本質的な部分が持っているのだとするならば




吐きそうです。

うえーーーーおろろろろろろって。





いくらでも
正義なんてものは
社会の変化によって
自分勝手に正当化できるわけで

ちっちゃな頃に
教えてもらった

「お天道様はみてるぞ」っていう基準と
科学的な根拠を正確に学び

それらを
大切にして行動し
言葉にしないと


亡くなる人に罵声を浴びせることを
なんとも思わない
恐ろしい社会になってしまいます。


そんな雰囲気は
covid-19よりも
ずっと危ないなって
思います。

大人の市民でいなくてはいけません。



それから
マスク問題ですね笑。

マスクに関しては
もっと正確な知識を入力する必要があると思います。

予防効果とか
着用理由とか
取り扱い方法とか。

医療関係者以外
ほぼ知らないんだと思います。

予防効果については
WHOやCDCとか、
日本の感染症の専門家とか
ちょっと見解が分かれていて
微妙ですが、

とりあえず
学ぶべきことは学んで
正確な知識を入力することは
必要なことです。


誰でも
情報ソースにアクセスできますし

適切な情報ソースから
情報を得ず、
流れてくるものを真実とすることは

怠惰以外の何ものでもありません。




WHOやCDCのHPは
今では日本語で読めるので
小学生でも
各専門機関の見解を知ることはできます。

着用すべきか
それともしない方が良いのか
自分で考えて行動できると思います。

マスクの着用方法とか
取り扱い方法なんて

正しい人を見たことがありません。
本当に。



僕も
マスクを触ってしまうので
ダメです。
マスクをズラして飲んだり食べたり、
無意味全開です。









無知は罪なり 知は空虚なり 英知持つもの英雄なり





アプリ駆使

皆様、こんにちは。鷲見です。


数年前から
スカイプやzoomを使用して
県外の
遠くの生徒に
学習指導していましたが、

最近は
teamsや
slack、lineworks、

あとは学習ツールアプリなど

色々試しています。


高校生は
英単語や英熟語を暗記しないといけませんので
なかなか時間がかかって
「うええええ、暗記かよ。」
という感じで面倒なのですが、

Quizletをいうアプリを利用して
超高速に覚えさせようと試みています。

単語暗記に
時間を奪われるのが
本当に嫌なんです。


今、
みんなが覚えている英単語帳や英熟語帳の
Quizletの学習セットを作成して

やってもらっています。







普通に取り組めば
本の「単語帳」でも
1冊
1ヵ月ぐらいで覚えますが
Quizletを利用すれば
1週間ぐらいで覚えるんじゃないかと思います。

取り組みやすいので。


中学生の英単語についても
Quizletを利用できるようにしました。

これから塾の中学生にアナウンスします。

中学生は
よく英検を受けますので

英単語を覚えて
過去問演習を繰り返せば

サラッと合格すると思います。

英検2級ぐらいまでは
英単語は合格得点の要です。






教育や学習の分野だけ
いまいち
情報技術を使えておらず
化石的な状態なので

この機会に
グワッグワッと
大変化すると楽しいなあと思っています。


教育における
リアルは
きっと不可欠ですので、

少なくとも
知識入力というところでは
テクノロジーを駆使して
効率よく修得できるようになると

時間に余裕が生まれて
より深く広く学ぶ機会が発生すると思います。




ということで

わたくし塾長が
Quizletで学習セットを
ゴリゴリ作りました。

まあ、
データがあるんで
数分で1冊の英単語帳を作成できるんですが。

そして
英単語を覚えようぜと

中学生を誘ってみました。














「やらない。」だそうで。










ふは、
ふは、
フハハハハハハハハハハーー



対価の中心で金と叫ぶ

皆様、こんにちは。鷲見です。

大学は
完全にオンライン授業ですね。
少なくとも
前期は。

いろいろと署名活動など行われているようです。
まあ、確かに。

でも、
どうして大学にいくのでしょうか?
文句を言いながら仕事をして
お金を稼ぐために就職をする、

そのために大学に進学して卒業するのですか?笑

本当に良い機会なので
大学で学ぶ理由やその有効性を考えたり、
様々な可能性と比較してみるといいと思います。

謎の前提や怪しい常識にとらわれていないでしょうか。






とりあえず
時間があるのならば
何かを始めてみるといいですね。


お金を稼いでみるとか。
アルバイトじゃなくて。


自分で
何かを
0から始めて

その対価として
お金をいただくと
本当に衝撃的に感動します。

僕も
はじめて¥12,000をいただいて
叫びました。

「よくわからないけれど、お金を生みだせた!!」って。笑




大変な勉強にもなります。

たとえ
売り上げが0円だって
教室で学ぶこととは違った
圧倒的な経験を手に入れることができます。


社会人になっても
そんな経験はもちろんできますが
なかなか時間がなかったり、
「大勝負!!」みたいになったりしますから

大学生の
時間のある今、
たくさん
たくさん考えて

実際にやってみると
いろいろな視点が手に入るんじゃないかと思います。




現時点での「普通に就職」を
目指しているのだとしても
そういう経験をして
多様な価値や視点を持っている人は
とても魅力的ではないでしょうか。


おもしろいと思うのですが。



やってみるとびっくりするんですよ、

シミュレーションは
美しく展開するのに
恐ろしいほどに
「穴」だらけで
自分の考えの浅さが常時露呈します。

改善しようと考えます。

素晴らしい学びです。


社会と
直接つながる感覚は
楽しさと怖さを体験させてくれます。




時間のある大学生は
やってみると良いと思うんですけどね。



もしかしたら
とんでもなく上手くいくかもしれません。


まあ、
そんなに甘くありませんけど。



ですから、

しつこく
しつこく
やりましょう。



英単語を覚えるときといっしょです。







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